YouTube発信の裏側。いま直面している「編集」という現実的課題 2026.04.04

みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。

午前中というより、正確には夜中に起きて事務所に入り、約8時間ほどYouTube用の動画制作に集中しました。

ひとり静かな時間は、本当に集中力を発揮できます。

政策課題のアイデア出しから、構成の検討、資料を読み込んでの事実確認、納得できた段階での原稿作成、台詞の整理まで進め、現時点で仕上がった構成は11本。

そのうち、実際に撮影まで完了したのは4本です。

 

台詞の暗記には時間がかかりますし、いっぺんに撮影を進めると、どうしても疲れが出て、目力や語気、感情が弱くなり、作業的になってしまいます。

昨年末の一気撮りを反省し、現在は一日多くても二本までと決めています。

 

ですが、問題はその先です。

編集作業が完全に追いついていません。

日々の活動や、県民・市民の皆さんからいただく貴重なご意見を通じて、さまざまな政策課題に触れ、考え、調べ、改善策や代替案を練り上げていくことについては、ありがたいことに、問題意識のアンテナは高く保てており、インプットは確実に積み上がっています。

人生で一番勉強していますし、そのものも楽しく、自身の成長の広がりも実感しています。

 

一方で、それを「伝わる形」にしてアウトプットする工程が、いま大きなボトルネックになっています。私は私生活を発信するYouTuberではありません。(ラーメン動画は趣味です(笑))

やはり政治的な発信を行う動画は、思いつきで作れるものではないと考えています。

構成を考え、事実関係を確認し、誤解を生まない表現を心がけて撮影する。

ここまでは、自分の責任でやるべき領域だと思っています。

 

ただ、ジャンプカットや定型的なテロップ入れといった編集工程まで、すべてを一人で抱え続けることには、正直なところ限界を感じています。

 

動画を止めれば情報は古くなり、編集を後回しにすれば発信が滞る。

日々の活動に加え、ブログ、Facebook、X、Instagram、TikTok、そしてYouTube。

思いをしっかり伝えられる点で、動画発信は非常に有意義ですが、そろそろ制作工程を見直し、役割を分ける必要性を強く感じています。

 

そこで「ゆる募」。

もし、動画編集の一部でも手伝っていただける方がいれば、本当にありがたいです。

 

「伝える政治」を止めずに充実させていくために、現実的な改善を進めていきたいと考えています!

初心者の方にもしっかりと教えます!お時間のある方のお声がけを、お待ちしています。

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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