自転車と歩行者の接触事故を減らすために 2015.04.19
交通対策特別委員会の委員長として取り組んできたことの一つに、
「自転車と歩行者の接触事故を減らすための取り組み。」があります。
具体的には成田駅西口駅前です。
通勤時や帰宅時間帯は、自転車と歩行者が入り乱れ、接触事故が
増えていました。
そこで、委員会として協議、関係機関からも助言をもらいながら、
「押し歩き推進区間」と歩道に「自転車と歩行者の整流を促すブルー塗装」
を施すことになりました。
こちらは、啓発活動を行っている模様です。
自転車と歩行者の整流化については、だいぶ浸透してきていますが、
依然として押し歩き推進区間いついては、定着が薄いです。
自転車といえど法律的には軽車両の分類であり、自転車事故をおこせば、
損害賠償請額も発生、近年では額も1億円を近く突破する見込みです。
「息子の自転車事故の賠償金9500万円」
http://www.sankei.com/west/news/130713/wst1307130001-n1.html
一方で、保険加入義務がないことからこちらの推進も図っていかなくては
なりません。
委員会でもさらなる啓発を教育委員会に要請しましたが、成田市の
児童は約50%の加入率と依然低いです。
普段から使い慣れている自転車ですが、一つ間違えば大変危険な
事故を招くという意識を一人一人が持っていただけるよう、今後も
「自転車と歩行者の整流を促すブルー塗装」の拡大や啓発活動に
尽力していきたいと思います。
成田市議会議員
雨宮しんご
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選



