新型コロナは絶対数には落ち着きも感染者層が若年化へ。待たれる5歳未満へのワクチン接種。 2022.06.19
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
コロナワクチン、生後6カ月から 米当局が使用許可(時事通信)
来週にも生後6カ月以上を対象とする接種が始まる見通し。
ファイザー製は生後6カ月から4歳に対して3回モデルナ製は生後6カ月から5歳に2回接種する。
https://t.co/SrvrN0Llp9— 西真岡こどもクリニック (@nishimoka0404) June 18, 2022
いよいよFDAの承認が下りました。
新型コロナウイルス感染症については、絶対数は落ち着きを取り戻していますが、実は感染者層がどんどん若年化していて、乳幼児にまで及ぶようになっています。

上が直近の感染者数の状況になります。
そして、下が昨年の今頃の感染状況になるのですが、明らかに10代以下の感染者数が増えていることが分かります。
こうしたなか、いよいよ新型コロナウイルスワクチンの接種について、赤ちゃんの接種が認められる方針のようです。
ファイザー社製は大人の1/10の量を3回接種、モデルナ社製は大人の量の1/4を2回接種することにより間予防効果と重篤化を防ぐことができることが確認されたようです。
現時点でこの動きはまだアメリカですが、後に日本においても承認の運びになると思います。
こうしてすべての世代をワクチンで網羅することができるようになれば、いよいよコロナを克服することができるはずです。
もちろん赤ちゃんは自分で接種することを選ぶことができませんので、保護者が慎重に判断されるべきだと思いますが、ワクチン接種にリスクが伴う一方で、それを超えるベネフィットが得られることは、これまでの世界全人類で証明されているとも言えるのではないでしょうか。
いずれにしても増加傾向にある幼少世代の感染割合についても注視しながら、コロナ克服に向けて出口を模索していきたいですね!
アメリカでの運用状況、日本での承認、基礎自治体へと承認された場合には適切に対処していけるよう、住民の皆様へのより丁寧な説明を求めながら、議会からも対応していければと思います。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選