ワクチンパスポートとは違っても、海外渡航制限緩和への動きをどうにか模索したい。 2021.02.23

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

本日2月23日は天皇陛下誕生日ですね。

61歳の御誕生日をお慶び申し上げるとともに、また皇室の弥栄を心より祈念いたします。

 

今日の祝日に娘はゴロゴロ、私は気づかずに普通に仕事を入れてしまい平日のような一日を過ごしました。

上手く連休と重なると良いですね。

 

さて、先日45万回分のワクチンが成田空港に到着しました。

 

4月から始まる予定の高齢者に対するコロナワクチン接種ですが、先日の日曜討論において4月中は地域や年齢が限定されるなど、今後のワクチン接種についていくつかの発言がありました。

 

 

ポイントしては以下の通りです。

・4月中は地域や年齢が限定

・高齢者の次に対象となる基礎疾患のある人について診断書提出は求めない

・接種当日に急遽余りが出た場合を想定し、キャンセル待ちを検討

・接種済みの証明書を発行し、海外渡航時の条件とすることは否定的

といった感じだったと思います。

 

最後の太字にした部分は、世界の表玄関である成田空港を抱える成田としては、少し複雑です。

 

すでにWHOが、ワクチン接種は渡航条件にはならないと勧告していたのですが、河野太郎大臣もそれに追随したカタチでの発言だったと思いますが、どうしても空港再開の目途は・・・・?となってしまいます。

 

 

もちろん、ワクチン接種しても世界中で勝手な振る舞いをされたら収拾つかなくなることは想像に難くないですし、ワクチンの効果が明確にならない限りは、WHOの立場上、渡航を推奨にすることはできないだろうと思います。

 

また、国際世論としても日本同様に拙速な義務付けには慎重な姿勢が多く、体質や持病などでワクチン接種できない人たちを置き去りにする仕組みは容認されることはないと思います。

 

ですから、そのことをまるっと理解した上でですが、一方で航空業界はもはやジリ貧状態にあり、一面においてはワクチンパスポートへの期待はあったので、仮に違ったカタチであったとしても、ワクチン接種の動きに合わせて海外渡航制限を緩和する動きへと向かっていってほしいと思います。

 

それではまた明日。

 

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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