今しばらくの辛抱!『外出自粛の段階的緩和の目安』6月19日~県外移動OK!8月1日~海外も♪ 2020.06.02

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

5/25に特措法に基づく「緊急事態解除宣言」により、全ての都道府県が緊急事態措置を実施すべき区域から除外されました。

 

これにより、残されていた5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)も解除となり、それに併せて基本的な対処方針も変更されています。

 

今日は政府が示している『外出自粛の段階的緩和の目安』について取り上げたいと思います。

以下の表がわかりやすいでしょうか。

 

〇 「新しい生活様式」に基づく行動。手指消毒やマスク着用、発熱等の症状がある者は外出等を避けるなど、基本的な感染防止策の徹底・継続。

イベント主催者や出演者は「業種別ガイドライン」 等に基づく行動、参加者の連絡先把握、接触確認アプリの周知、イベント前後の感染対策(行動管理含む)の呼びかけ。

〇 感染拡大の兆候やイベント等でのクラスターの発生があった場合、イベントの無観客化や延期、中止等も含めて、国と連携しながら、都道府県知事が速やかに協力を要請。

その際、専門家によるクラスターの発生原因やそれへの有効な対策等に関する分析を出来る限り活用(業種別ガイドラインの改定にも活用)。緊急事態宣言が出た場合、対策を強化。

 

〇 今後、感染状況等に変化がみられる場合、段階的解除の目安の変更や必要な対策等を通知。

 

このようになっています。

要約すると・・・

 

①「新しい生活様式」の定着を前提にして、移行期間を設けながら外出の自粛や施設の使用制限の要請などを緩和しつつ、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていく。

 

具体的には、6月1日からのステップ1は、東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道との間の不要不急の県をまたぐ移動は、慎重に!

 

6月19日からのステップ2で、全国を対象に県をまたぐ移動の自粛を解除の予定。

 

観光ではステップ0、ステップ1では、観光振興は県内で徐々に行い、人との間隔は確保。

 

ステップ2として7月10日からの観光振興は県をまたぐものもOK!

 

移行期間が終了した8月1日を目途に通常に戻ることを予定(相手国が受け入れ可能かどうかは別)している。

 

②事業者に対して業種ごとに策定されることになっている『感染拡大予防ガイドライン』の実践を促す。

 

③感染拡大の防止と、社会経済活動の維持を両立させていく。

 

といったところでしょうか。

 

あくまでも感染状況の推移を見ながら政府が判断されることになるのですが、そのためにも今、私たちにできることとして、アルコールでの消毒やマスク着用、発熱などの症状がある場合は外出を避けるなど、基本的な感染防止策の徹底を励行していきましょう!!

 

新型コロナウイルス感染症の問題が早期に終息し、またどこでも好きな場所へ旅行に行ける日常が戻ることで、成田空港が賑わい、成田市が賑わうことを願って止みません。

 

一緒に乗り越えていきましょう!

それではまた明日。

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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