2019年を歩き 2019.12.31
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
早いもので、令和元年も残すところあと数時間となりました。
今年は御代替わりによる「平成」から「令和」へと、大きな変化の節目を迎えましたが、私自身にとっても公私共に激動の一年となりました。
まずは成田市議会議員選挙におきまして、4回目の当選を果たすことができました。
これもひとえに皆さまからのご支援の賜物であり、初心を忘れず、成田市民のため精励する決意を新たにしたところです。
改選後は、会派政友クラブを14名で結成し幹事長職に就かせていただき、議会人事においては議会運営を担う議会運営員会の委員長に推挙いただきました。
就任後は、さっそく懸案となっていた「議会議員政治倫理の制定」に向けて着手し、素案を決定したことから、新年早々にパブリックコメントを実施して、市民の皆さまからの忌憚のないご意見を伺えればと考えています。
さて、議会外での活動としては、商工会議所青年部では副会長を担い、また、全国500名ほどで構成する全国若手市議会議員の会では、関東ブロックの筆頭副会長として関東圏を奔走する一年となり、各都県の先進事例や勉強会に参加して学びを得ながら、同世代との連携強化に励んできました。
こうしたなか、やはり今年一番の成田市のニュースは、台風15号をはじめ、台風19号、台風21号に伴う低気圧の影響により、甚大な被害を受けたことだと思います。
現在、国や県とも連携し、速やかな災害復興・生活支援に向けて動いていますが、まだ至る所でその爪痕が残されています。
停電の長期化によるライフライン・インフラの麻痺など、はじめて「被災地」となった成田市は、災害への危機意識が醸成されておらず、初動対応に課題が残るなど、災害に脆弱な自治体であることが露呈しました。
昨今の気象は当たり前のように“過去最大レベル”が毎年のように上陸し、猛威を振るっています。
災害を予防するための(電柱を含めた)インフラメンテナンスの充実、災害が起こった際の広域連携協力体制の構築、各地域から送られる支援を受け入れる「受援体制」の準備、各地域での避難訓練や自主防災組織の組成と内容の充実などなど・・・
上げるとキリがありませんが、しっかりと災害に強い街づくりに向けて推進していきたいと思います。
さぁ、2020年はいよいよオリンピックイヤーとなりますね!
皆さんにとって希望に満ち、なにより安全で安心な新年を迎えられることを願っています。
今年も私のブログにお付き合いをいただき、ありがとうございました。
情報発信議員のパイオニアとして、来年も引き続き、SNSやブログなどにおいて成田市の今をお伝えしてまいりますので、応援をよろしくお願いします。
皆さんに感謝を込めて、良いお年を!

プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選