武蔵野市がLINEを使った道路や街路灯などの不具合を市民が通報できるシステム運用をスタート!注目です! 2019.09.27

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

武蔵野市がLINEを活用して、道路の舗装のひび割れ、街路灯やガードレールなどの不具合をLINEで市民が市へ通報できる道路通報システムの運用を9月2日から試行運用されているとのこと。

 

修繕・補修・電球切れ・剪定などは、議員を迂回せずとも担当課が親切に対応してくれます。ぜひ直接ご相談を!

 

先日もブログに取り上げたとことがありますが、こうした案件は、気付いた市民によって気軽にその状況を伝えてもらうのが一番だと思っています。

 

 

これまでは、電話やメールで情報をもらうと、毎回担当課の職員が現地を訪れて確認し・・・という対応になっていましたが、LINEなどのように手軽なツールを活用すれば、『位置情報』と『写真』を同時に送ることができ、市側も状況を把握しやすくなりますし、特に今回の災害のような場合は都度都度の電話応対に業務時間を大きく割かれることにもなりかねません。

 

市民からすると、LINEというもはや情報インフラとなっているツールから気軽情報を送ることができ、煩わしさがありません。

 

同様のシステムとして、すでに千葉市が実施している「ちばレポ」(ちば市民協働レポート)が2013年から運用されていますが、

 

【武蔵野市LINE公式アカウント道路通報システム】

 

[googlepdf url=”https://ama-shin.net/wp/wp-content/uploads/2019/09/lineunyouhoushin.pdf” download=”Download” ]

 

無料アプリであるLINEを使えば、導入コストも抑えることが可能となり一気にハードルが下がります。

 

もちろん、『LINEを使っていない市民はどうすれば・・・』という問題もありますが、これについては、これまで通り連絡をいただくという運用を適用すれば、基本的には新たな開発コストも生まずに、気軽に情報を伝えられるシステムとして運用できそうです。

 

既に普及しているシステムの活用ということで、市民の側からしても利用障壁も低く、行政サイドとしても、導入コストが低く運用しやすいのが魅力といえます。

 

今回の取り組みが、ICTを活用した市民との協働事業となると思いますし、今回の台風15号の被害に遭った時にあっては、多くの市民の皆さんから寄せられる被害情報の一元的管理にも資するかもしれません。

 

他市の先進事例もアンテナを張りながら、成田市政に活かすことができないか注視していきたいと思います。

それではまた明日!

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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