今回の選挙の功績は、民進党の内部が整理整頓されたこと。そして、村田諒太選手がチャンピオンに!! 2017.10.23
皆さんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
選挙戦から一夜明け、自民党の大勝に終わりました。
小池都知事が立ち上げた希望の党は、勢いに乗ることができず若狭さんの落選が、それを象徴しています。
希望の党が伸び悩んだ背景を、「排除」「さらさらない」といった小池都知事の傲慢発言にあったという分析もありますが、それはさておき、希望の党の今回の選挙の功績は民進党を良くも悪くも解体させたことにあるだろうと思っています。
都議会議員選挙のようなマジックにはかからず国民は冷静でした。
保身のために民進党に離党するも、乗った救命ボート(希望の党)が自重で浸水していくのを見ているようでした。
そうした中で、結党わずかで株を挙げたのが合流しなかった立憲民主党です。
前原代表が民進党の希望の党への合流を決めずに、民進党として闘っていたら、この結果にはならなかっただろうと思います。
希望の党に合流したメンバーは保身のため、残って立憲民主党に残ったメンバーは、政治家としての主張は曲げない、というイメージがしっかりついたことにより、民進党支持者は迷うことなく投票できたのだと思います。
これが今回の選挙の功績だと思います。
希望の党のこれからの運動展開に興味はありませんが、前原代表の決断により小池都知事が民進党を整理、事実上の解体へと持ち込んだことは、大成功だった思います。
そして、村田諒太選手がチャンピオンに!!
村田、直接再戦で念願の世界王座奪取!竹原慎二以来2人目のミドル級世界王者に/BOX
プロボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ(22日、東京・両国国技館)挑戦者で同級1位の村田諒太(31)=帝拳=が、王者のアッサン・エンダム(33)=フランス=に7回終了TKO勝ち。5月20日に東京・有明コロシアムで行われた王座決定戦では、攻勢だったにもかかわらず1-2で判定負けし採点が物議を醸したが、再戦でリベンジ。念願の世界王者に輝いた。
村田諒太選手は勝利者インタビューで次のように言っていました。
『ボクシングで試合に勝つというのは、相手を踏みにじってその上に立つということだという高校時代の恩師の言葉を胸に、彼(エンダム選手)の分の責任も背負ってこれからも戦いたい。』
まさにチャンピオンに相応しい言葉です。
疑惑の判定に苦しんだ日々だったからこそ紡がれた言葉には多くの人が感動したと思いますし、私もその一人です。
おめでとうございます‼︎
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選