埴生神社の例祭、押畑区夏祭り懇親会へ。 2026.07.19
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
今日は、地元成田の総鎮守・埴生神社の例祭に参列しました。
地元では「三ノ宮様」として親しまれているこの埴生神社は、子育ての神様として広く崇敬され、初宮参りや安産祈願、七五三詣など、成田市民の生活に深く根づいた存在です。神輿渡御は750年以上の歴史を誇り、今年も地域の皆様の手によって大切に受け継がれています。

境内には大きな茅の輪も設置されており、一年の折り返しのこの時期に、半年分の厄やけがれを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事の意味を改めて感じる機会となりました。

実は普段、政策や地域課題に向き合う中で、こうした地域に根ざした伝統行事の存在の大きさを見落としがちになることもあります。とはいえ、氏子の皆様が何世代にもわたって守り続けてこられたこの祭りの空気に触れると、地域コミュニティの結びつきの強さを改めて実感します。
一方で、今年は朝顔・ほおづき市や特別御朱印なども用意され、伝統を守りながらも参拝者を楽しませる工夫がなされている点も印象的でした。
これからも成田の総鎮守を大切に守り継いでいく地域の皆様に、心より敬意を表します。

その後は地元地域を回りながら、午後からは昨日の押畑区夏祭りで盛り上がった押畑区の懇親会に参加させて頂きご挨拶の機会を頂きました。

押畑区に限らず、多くの地区において高齢化と人口減少が進んでいますが、今年も近接する地域と連携しながら山車や神輿を出し、お祭りを継続してこられているということでした。とはいえ、担い手の確保や運営には大変なご苦労もあったことと思います。それでも地域の伝統を絶やすまいと支え続けてこられた地元の皆様には、本当に頭が下がる思いです。

一方で、こうした小さな単位での地域連携の姿こそ、これからの成田市の祭礼文化を守っていく上で大切なモデルになるのではないかとも感じました。
改めて、押畑区の皆様の日頃のご尽力に心より感謝申し上げます。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選