町内会長は17歳!!このニュースに元気をもらいました。 2026.08.06
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
高校3年生が町内会長に。👀
名古屋市で、17歳の高校生が町内会長に就任したというニュース。

町内会長は17歳、広がる輪 名古屋、なり手不足救う
ごみの分別方法が多言語で書かれたポスターを紹介する加藤瑞稀さん=2026年6月、名古屋市名古屋市南区で4月、高校3年生の町内会長が誕生した。高齢化で引き受け手がいなかった泉楽中町内会で手を挙げたのは、市内の高校に通う加藤瑞稀さん(17)だ。人工知能(AI)など新しいツールも導入し、自分なりの町内会長を目指す。加藤さんの熱意や取り組みに周りの住民も応え、輪が広がり始めた。(共同通信=山田祐太)
町内会で月1回開く定例会合には部活動終わりに参加。開催のお知らせは、学校で配られるプリントを参考にAIも駆使して作る。オンライン会議も併用したことで、引っ越してきた妊娠中の女性が参加してくれた。
5月には学校の友人や先生の協力も得て、ごみの分別方法を説明する多言語のポスターを作って掲示した。「外国の人が多く住んでいると意識していなかった」。生まれ育った町を知るきっかけにもなった。
会長を決める会議があったのは2025年10月。母親(45)が出席したが、高齢や体調を理由に断る住民が続出した。打診された父親(53)も仕事との両立が難しかった。両親の会話を聞き「私がやろうか」と立候補した。
「この地域が好きなので」。理由はシンプルだ。幼い頃から両親と祭りや清掃活動に参加してきて、お世話になった住民の助けになりたいと考えた。難しい議題は周囲の大人のサポートを受けながら進める。役員を引退する予定だった高齢の女性は、加藤さんに背中を押され続投を決めた。住民は「町が明るくなった」と口をそろえる。
任期は2年。大学受験も控えるが「引き受けたからには最後までやる」と意気込む。全国で町内会、自治会の解散が相次ぐというニュースに、寂しさも覚える。「同世代の町内会長が増えたら、SNS(交流サイト)で相談し合いたい」との計画も温めている。

「この地域が好きだから」と理由はとてもシンプルですが、こうした若い世代が地域の中に入っていくことは、本当にうれしいことです。
実は以前、私の住むはなのき台にも高校生から自治会活動に関わりたいという相談がありました。
残念ながら、その時は実現には至りませんでしたが、若い人たちが「地域のために何かしたい」と思ったときに、その気持ちを受け止められる地域でありたいと思います。
地域活動の担い手不足が課題となる中、若い世代が自然に地域に入っていける環境を、少しずつ整えていきたいと思います。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選