隙間時間に献血。45回目の血漿献血で思うこと。 2025.07.29
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
今日は執務の合間に、千葉駅モノレールの献血センターで血漿献血を行いました。
今回で通算45回目になります。
私の血でも、がん・白血病・心臓病などで輸血を必要とする方に役立てていただけるのは本当に光栄です。輸血というと、事故やけがのイメージがあるかもしれませんが、実際は 67%ががんや白血病などの病気治療に使われている とのこと。
一方で、献血には課題もあります。
日本赤十字社のデータによると、10〜30代の献血者はこの10年で約80万人減少 しました。血液は人工的に作ることも、長期保存することもできないため、現場では常に新しい血液が必要とされています。

献血は「今、健康な誰か」が「将来、助けを必要とする誰か」を支える唯一の仕組みでもあります。
だからこそ、健康でいられるうちは少しずつでも献血を続けていきたいと思います。
1回の献血はわずか40〜60分程度。隙間時間でもできる、命をつなぐための行動です。
私もこれからも、コツコツと献血を続けていきます。
皆さんも、もしタイミングが合えば、ぜひ一度献血に足を運んでみてください。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選