年間発着回数34万回に拡大、「エアポートシティ」の推進主体も設立へ!圏央道も前進! 2025.01.24
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
千葉県、国、NAA、そして空港周辺9市町による四者協議会が開催され、以下の2つの重要事項について合意されました。
🔵「エアポートシティ」の推進主体設立
エアポートシティ(仮称)の実現に向けて、ビジョンやゾーニング案の策定、国際的な産業拠点形成、地域公共交通ネットワークの構築など、広域的な調整を加速化するため、新たな組織「(仮称)NRTエアポートシティデザインセンター」を令和7年4月に設立することで合意しました。
この組織は、成田空港の機能強化や「新しい成田空港」構想による波及効果を空港周辺地域に広げることを目的とし、「暮らし」「産業」「インフラ」各分野における地域づくり推進していきます。
🔵年間発着回数34万回への拡大
年間発着回数の拡大について、旺盛な航空需要と国の観光立国ビジョン(訪日外国人6,000万人達成)に応えるべく、本年10月末から年間発着回数を34万回に拡大する方針が確認されました。
旺盛な航空需要がある 一方で、航空機やパイロット、空港スタッフの不足をはじめ、訪日需要を押し上げている円安の影響が今後どのように推移するかも注視が必要ですが、観光需要の高まりが日本経済にとって追い風であることは間違いありません!
成田空港が持つ潜在力を最大限発揮して、成田はじめ周辺地域が発展を遂げられできるよう千葉県からしっかりと働きかけてまいります。

【圏央道 大栄~松尾横芝間】
続いて本日、国で「首都圏中央連絡自動車道(大栄JCT〜松尾横芝IC)連絡調整会議」が開催され、インターチェンジ名称や進捗状況が報告されました!
● 進捗状況
・大栄JCT〜松尾横芝IC
引き続き【令和8年度】までの開通を目指します。
・大栄JCT〜多古IC
【1年程度の前倒し】を目指します。
● インターチェンジ名称が決定!
・「成田小見川鹿島港線IC(仮称)」→ 圏央成田IC
・「国道296号IC(仮称)」→ 多古IC
地域の発展に欠かせない圏央道。早期開通に向けて引き続き取り組んでまいります! 🚗✨
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選