40年の節目を迎える成田国際空港と雨宮しんごと 2018.01.06
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
政府は今、少子高齢化社会を迎える日本の新たな産業として、観光立国を目指しています。
具体的には、訪日外国人を増加させることで観光を基軸産業にしようとするもので、2020年には訪日外国人を4000万人、2030年には6000万人を目標に掲げています。

そのことからも世界110都市、国内18都市をのネットワークを有する日本の表玄関、成田国際空港の意義は高まってきていると思います。
日本の経済成長をけん引し、成田市をはじめとした地域の発展には成田国際空港の更なる機能強化は必要不可欠であり、速やかな実施が求められます。
すでにこれまでに騒音地域住民などを対象に住民説明会を計100回、5000人以上に実施しており、3本目滑走路の整備、B滑走路の1000m延伸、そして、夜間飛行制限の緩和について理解を求めています。
課題とされていた都市へのアクセスについても安価な高速バスが充実しているほか、スカイライナーの整備や成田エクスプレスでは都心まで1時間を切るようになりました。
また、圏央道についても整備にめどが立ち、国際航空貨物取扱量が6000万トンを突破するにまで成長しています。
昨年7月には航空旅客数が累積で10億人を突破したと報道されました。
成田国際空港は本年5月20日に開港40周年を迎えます。
そして、成田国際空港と同級生のわたしは今年40歳を迎えます。
成田国際空港とわたし、共に更なる飛躍を遂げることができる年となるよう、本年も全力で取り組んでまいります。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選