千葉県で夏風邪の代表格「ヘルパンギーナ」が猛威、っています。基本的な防止対策を! 2023.07.03
みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
適宜、水分補給をするなどご自愛いただければと思います。
さて、熱中症も心配される日差しが続きますが、感染症も拡大しているので共有させていただきます。
第25週(6月19日~25日)の千葉県内における夏風邪の代表格である ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数が「7.06」となり、国の定める警報基準値「6.0」を超え増加しています。
ヘルパンギーナは発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹が特徴で、感染者は5歳以下が全体の9割以上であり、なかでも1歳に発症することがもっとも多く、次いで2歳、3歳、4歳の順に患者数が減少していくといわれています。

ヘルパンギーナが厄介な点は、ウイルスの特性からアルコール消毒が効かないことにあります。
消毒には、薬局などで売られている次亜塩素酸ナトリウムや、塩素系漂白剤を水で薄めたものが有効とされています。
例年は、7月頃にかけてピークとなるので、家庭、保育所、幼稚園、学校等においても感染予防策の徹底いただければと思います。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選