国際医療大学開学から2か月、市内転入者は37%と予想を割り込む結果 2016.06.13
今日は午前中に医学部新設にかかる特別委員会、午後から教育民生常任委員会と続きました。
医学部新設については、開学からまだ2か月ですが、大学の受験倍率などが報告、6倍近くあり他校との比較はしていませんが数字的には上々の任期だったのではないかと思います。
その一方で、当初見込んだ経済波及効果を下回る結果もありました。
当初目標としていた学生をはじめとした大学関係者の市内への転入を50%と想定していましたが、37%と大きく下回りました。
開学から2か月であり、この短期間で評価を下すわけではありませんが、結果は結果としてとらえ、市内不動産事業者との連携による仲介制度を充実させるなど、学生をはじめとした大学関係者を市内に張り付けさせる取り組みを講じる必要性を提案したした次第です。
その後は、この質疑を見ていた市内事業者の方々との打ち合わせに。
提案者として、行政のできない部分は私自身が運動体となって行動していきたいと思います。
さて、議会が終わり、参議院選挙関連の打ち合わせに一路つくば市へ。
21時に成田に戻り、そのまま商工会議所青年部の春例会の打ち合わせに合流した次第です。
流石に疲労感を隠せませんが、何とか乗り越えていきたいと思います。
成田市議会議員
雨宮しんご
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選