SAF(持続可能な航空燃料)の供給体制確保に向けて。出光の千葉事業所を視察。 2024.03.18

みなさんこんにちは、千葉県議会議員の雨宮しんごです。

今日は視察報告をしたいと思います。

 

国内空港で航空機に給油する燃料の10%を2030年にはSAF(植物や廃油から作られる再生航空燃料)とすることを義務付ける政府方針が示されました。

  

義務化に伴う年間需要は171万キロリットルと想定されていますが、海外では先行して航空燃料への混合などの義務化が進み、原材料の争奪戦が激化しています。

 

SAFの確保は、成田空港の国際線ネットワークを充実・強化していく上では、期限となる2030年までに供給体制の整備に万全を期すことが求められます。

こうした中、出光の千葉事業所(千葉県市原市)で2026年までに生産開始を目指すほか、他拠点での生産も行い、年50万キロリットルの量産体制を構築する構えとのことで常任委員会で視察の機会を得ました。

 

2050年のカーボンニュートラルの実現の切り札としても期待されていることから、先進技術の導入促進に向けて一層の推進を図っていくよう働きかけていきたいと思います。

また、トヨタと協業することで注目を集めている全固体電池向けの固体電解質の量産についても話しを伺いました。

ディズニーランド7.5個分の敷地。👀

(よくわからない笑笑)

いやぁ〜デカかった‼️

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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