年金運用のGPIF累積収益額は100兆円突破へ!年金増えたのは運用を株でやったおかげでしょうが! 2021.10.24
みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。
やってくれましたね!GPIF、さすがです。

#GPIF は長期的な観点から年金積立金の運用を行っており、2001年度に市場運用を開始して以降、2021年6月末時点の累積収益額は約100.3兆となりました。このうち債券の利子収入と株式の配当収入を合わせた #インカムゲイン の累積額は約41.2兆円です。 pic.twitter.com/FOTPD8OVAu
— GPIF (@gpiftweets) October 14, 2021
2021年6月末時点の累積収益額は約100.3兆円。
このうち債券の利子収入と株式の配当収入を合わせたインカムゲイン累積額が約41.2兆円です。
年金の積立金はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国内外の株式や債券に投資しているのですが、この成績にはあっぱれとしか言いようがありません。
下がったときだけ批判をし、回復・上昇に転じたときはそれを無視するというメディアや野党のスタイルは見直すべきです。
もちろん批判の中には、国民の大事なお金がリスクをとって運用されていることを良しとしない意見もあると思います。
ですが、世の中はすでに0金利時代であり投資の時代です。
年金も同様に、ただ寝かしておくのではなく、最低限稼がなければならな将来世代への備えもままなりません。

確定拠出年金の普及が進み、非課税の投資枠NISAも根付いてきました。
既に投資家=金持ちの先入観ではなく、むしろ投資をすることをスタンダードにしてくべきです。

まぁ、強いて言うなら中国不動産大手の中国恒大集団への投資でしょうか。
中国恒大集団は過剰債務問題が表出していて負債総額は33兆円となっています。
それでもこれだけのインカムゲインを思えば、たったの96億円かもしれませんね。
いずれにしても、私たちが納めている年金を運用しているIPGFには定期的に目を向けていくべきだと思います。
「年金増えたのは、運用を株でやったおかげでしょうが」自民・麻生氏 https://t.co/gCllndicgB
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) October 23, 2021
それにしても、麻生さんが圧倒的にかっこいいです。
それではまた明日。
プロフィール
昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選