新型コロナウイルスは国内流行期へ!?地域の医療機関の発熱患者受け入れ体制は万全か? 2020.02.25

みなさんこんにちは、成田市議会議員の雨宮しんごです。

 

 

下の記事は、新型コロナウィルス感染症について、前厚生労労働省結核感染症課長のコメントです。

水際対策から、国内流行期への移行の段階に入りつつあることを前提に、リスクコミュニケーションの重要性に触れています。

 

個人の感染予防から、今後の流れについて、解りやすい内容ですので、ご一読頂ければと思います。

 

 

また、先日も市民の方から『37.5度以上の高熱が4日続かないと医療機関を受診出来ないのか。』と問い合わせがありました。

確認したところ、「受診してはいけない」というわけではなく、4日続いたら保健所に連絡するという流れであることが解りました。

 

しかしながら、地域の医療機関の発熱患者受け入れ体制について、明確な感染防止の基準が周知されているのか疑問に思いました。


いずれにしても過渡期にある現在は、個人個人が免疫力を高めて、できる限りの予防に徹していくことを心掛けていくことが大切なのだと思います。

 

議会質問においても新型コロナウイルスの話題が多く取り上げられる予定ですので、しっかりと耳を傾け、また適切な対応を求めていきたいと思います。

 

それではまた明日。

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プロフィール

昭和53年(1978年) 10月31日生 血液型/B型(さそり座)
千葉県富里高等学校・高千穂商科大学・明治大学公共政策大学院(修士)
成田市議会議員 4期 / 第41代 成田市議会議長
2023年 千葉県議会選挙 初当選

雨宮しんご

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